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【コーチ独白】2021年度シーズン (5年生)

2021年度シーズン 始動

 

2020年度をもって、主力選手の退団があった。

戦力低下は否めないが、残ったみんなでやっていくしかない!

 

去る者は快く送り出し、来る者は暖かく迎える

 

これぞ芝FC!

 

嬉しいことに

4月よりヤスオ・リュウセイが入団。

これでトップチーム10名

ケンゴコーチから

 

「これで自分達の学年だけで8人揃いましたね!」

 

と言われたのを覚えている。

 

 

新人戦(6年大会)

4/3  青木中央B 5-2 ◯ 

   鳩南 0-18 ●

 

4/4 下位パート

   朝日 0-3 ●

   柳崎 0-4 ●

   戸塚B 0-4 ●

 

ヤスオのサッカーデビュー戦

フィールドで出場するも、動きがかたい

キーパーで出場したら0-18でボコボコにされる...

サッカーが嫌いにならないかコーチみんで心配する...

※後に卒業記念大会で活躍するヤスオを誰が想像できただろうか...

 

5/1 鳩南・芝樋ノ爪・川口 3チームと練習試合

この練習試合から選手起用に関して指揮するようになる。

 

5/30 北ロータリー杯

  青木中央 2-0 ◯

  KOBATO   1-0 ◯

  川口朝日 2-0 ◯

決勝 戸塚  0-2 ●

 

このチームの立ち位置と力関係が分析できた大会。

ちなみに、ハヤト・ユウ・ユウトの3人は普段からチームの為に率先して手伝いをしてくれている

ので、全試合フル出場と前もって伝えてありました。

決勝前、戸塚FCJの選手たちが、「芝ってドコ?強いの?」

と言っていたのを覚えています。

決勝はご褒美として、選手たちにスタメン含め何から何まで決めて戦ってもらいました。

※後に僕達が準決勝で立ちはだかることになるとは夢にも思わなかっただろう...

 

6/5 青木中央・飯塚 練習試合

北ロータリー杯での成績により青木中央さんからお声がけいただいて、

ここで後にライバル?となる飯塚と初顔合わせとなります。

このころはお互いにまだまだといったチーム力でした。

 

6/13 本部長杯 予選

連盟 5年生大会であり公式戦です。

 

  慈林 0-0 △

  青木北 11-0 ◯

  鳩ケ谷K 0-1 ●

 

予選3位

 

当時の実力では 戸塚・柳崎・慈林が抜けて強かった中、

初戦、慈林戦、耐えに耐え引き分け。

 

青木北には完勝し

2位通過をかけた鳩ケ谷K戦

 

芝FCは引き分けでも2位通過、鳩ケ谷Kは勝利しかない。

 

という状況...

 

試合は膠着状態のまま

後半残り1分、相手のロングボールというかロングキック

が放物線を描きゴールイン

 

敗戦。

 

GKの子は4年の終わりから入団し、まともな試合経験もなかったので仕方ない

 

だが、ウチのサッカーで勝ち上がる為には

計算できるキーパーと安定感のあるセンターバックは必要だと、改めて思った大会でした。

 

 

7/3 本部長杯 下位パート

 

 東スポ 1-3 ●

 

飯塚・鳩南・戸塚・東スポの死のグループだったので

下位パートのチームでも強かったです。

ユウトのボディフェイントで3人抜いてからのゴールはみごとでした。

 

※後に卒業記念大会であいまみえることになるとは、知る由もない...

 

 

10/24 美谷本杯

 

  クラッキ 2-2 △

 大井  2-3 ●

 越谷桜南 1-1 △ PK 1-0 ◯

 

エイタが足を痛め、最後の試合欠場

相手は、後に県大会に出るチームとあって強い。

1点取られるが、ユウト中心の守り、後半残り僅か、

ユウトのロングシュートにより1-1 同点

 

順位決定のPK戦

 

キッカー志願者がサンタのみ、遅れてソウがあげる

最後のほうでヤスオも手をあげるのだが...

別の選手を選択。

僕は、ユウト・ハヤトにも手をあげて欲しかったと記憶している...

 

手を挙げてくれたヤスオをキッカーに指名しなかった私。

ヤスオはどんな気持ちになっただろうか...

ごめんな。

だけど、

手を挙げてくれた勇気は絶対忘れない!

だから、常に練習続けて欲しい

いつかまた、必ずPKの場面がくるから...

 

 

 

12/4 4種新人戦

 

 新倉81 1-4 ●

 

公式戦、点差ほどの差はなかったが凡ミスにより失点を重ねる...

多くの試合でエイタをセンターバックで起用してきたが、この試合をきっかけに別のポジションに挑戦して

もらうよう決断する。

 

また、この時の課題として、

・サイドに開いてボールをもらえない

(※グラウンドを狭く使っている)

・パスがゴロではなく浮いたパスになっている

(※浮き球はトラップしにくい為、味方に優しくない)

 

 

1/8 美谷本杯 6年大会

 

 浦和田島 0-2 ●

 足立中北 2-1 ◯

 越谷PC 1-7 ●

 

6年大会に参加

 

この時は FW ハヤト MF サンタ・ユウト・ユウ DF エイタ・ダイト・ソウ

の布陣が多かった。

中盤の底の位置にユウを置き、サンタ・ユウトの機動力・突破力で攻撃

ハヤトはオフザボール(ボールのない所の動き)が苦手だが、

自分の足元にきたボールの処理や、シュートセンス・イメージが抜群に良く非常に面白い。

 

 

1/9 美谷本杯 6年大会 2日目

 

6年大会なのですべてボロ負けするかと思いきや...

1試合勝ってしまったので3位パートでの試合

 

 群馬殖蓮 1-3 ●

 浦和美園 0-4 ●

 

力負けした2試合。

ただ、コーナキックからヤスオが会心のヘディング!

チームのMVP これで少しは自信になれば良いのだが...

 

 

 

以上が 2021-2022   5年生で戦った試合の振り返りである。

 

個人的に下記の内容を選手達に伝え続けたと思う。

 

リュウセイ:怖がらずにボールをもらって仕掛けてほしい

 

ヤスオ:止める・蹴るをまず覚えよう

 

ソウ:向かってくる相手を怖がらないで守備してね

 

ダイト:常に声をだしてもりあげよう!

 

エイタ:ボール持つところ、簡単にパスするところ覚えないとダメだよ

 

サンタ:ボールをもったら勝負!

 

ユウト:ゲームコントロールを覚えてね!

 

ユウ:奪ってから、さあどうする??

 

ハヤト:歩く時間を減らしてチーム為に動いてあげてね

 

   

 

 

次回

ついに6年生 最上級学年となります。

 

ケンゴ・ジョー

チルドレン最終年

     

4種リーグ参戦も決まり楽しみな1年となりそうです!